メールマガジン:2/17(火) / KTSystem社の DX機器・GX機器およびソリューション提案

NKワークスでは製品に関するメールマガジンを配信しております。
2/17(火) 配信の内容をこちらにてご紹介いたします!

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いつもお世話になっております。NKワークス株式会社 です。

今回は KTSystem社DX機器・GX機器およびソリューション提案 をご紹介します!!

原材料費・エネルギーコストの上昇、人材不足、短納期化、そして脱炭素対応。

現在の製造業は、複数の課題に同時に向き合う時代に入っています。

これらの課題を解決する製品とソリューションをご紹介します!!

ぜひ最後までご覧ください!!

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目次

・DX機器 GX機器およびソリューション

・DX機器およびソリューション提案:製造現場DXトータルソリューション

・GX機器およびソリューション提案:消費電力モニタリング装置

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★★★ DX機器 GX機器およびソリューション★★★

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■ なぜ今、DX・GXなのか

DXとは「デジタルトランスフォーメーション(Digital Transformation)」の略称であり、

デジタル技術を活用して業務プロセスやビジネスモデルそのものを変革する取り組みを指します。

GXとは「グリーントランスフォーメーション(Green Transformation)」の略称であり、

脱炭素社会の実現に向けてエネルギー利用や生産体制を変革していく取り組みです。

現在の製造業では、「人手不足による属人化リスク」「多品種少量生産への対応」「納期短縮圧力」

「エネルギーコスト上昇」「CO₂排出量の可視化要求」
といった課題が同時に進行しています。

これらを経験や勘だけで乗り切ることは、年々難しくなっています。

そこで必要になるのが、

① 現場データの可視化(DX)

② エネルギー使用の可視化(GX) です。

見える化は目的ではなく、改善を回し続けるための基盤づくりが本質です。

今回ご紹介する KTSystem社のソリューションは、単なるデータ収集ではなく、

見える化 → 分析 → 改善 → 定着 までを一貫して支援
する仕組みを構築します。

当社Webページはコチラ↓↓↓

https://nk-works.co.jp/machine_11.html

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●★▲ DX機器およびソリューション提案:製造現場DXトータルソリューション ●★▲

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KTSystem社の「製造現場DXトータルソリューション」の中核となるのが製造実行管理システム「EXPIO MES」です。

EXPIO MESは、工場内の生産情報を統合し、

・生産計画と実績のリアルタイム把握

・工程進捗の可視化

・設備稼働率の分析

・ボトルネックの特定

・OEE(設備総合効率)の向上支援
を実現します。

これにより、「どこで止まっているのか」「どの工程が遅れているのか」「なぜ納期が守れないのか」


といった課題を感覚ではなく、数値で把握できます。

さらに、IoTデータ連携やBIツールとの接続により、既存設備を活かしながら段階的なDX推進が可能です。

“いきなり大規模投資”ではなく、現場に合わせたスモールスタートができる点も大きな特長です。

■ EXPIO MESを支える周辺DX機器

KTSystem社では、EXPIO MESを中核に、現場データを収集・活用するための各種DX機器も展開しています。

・設備データ収集ユニット(稼働信号・アナログ値取得)

・タブレット/現場入力端末による作業実績入力

・バーコード/QRコード連携によるトレーサビリティ強化

・クラウド連携による多拠点統合管理


これらを組み合わせることで、

“点”のデータ取得ではなく、工場全体を俯瞰する“面”での管理が可能になります。

単体導入でも効果を発揮しますが、MESと連動することで最大限の改善効果を生み出します。

当社Webページはコチラ↓↓↓

https://nk-works.co.jp/KTS_DX_head.html

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●★● GX機器およびソリューション提案:消費電力モニタリング装置 ●★●

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■ 消費電力モニタリング装置(EXPIOモニター)

GX推進の第一歩は、エネルギー使用量を正確に把握することです。

KTSystem社の「EXPIOモニター」は「設備ごとの電力消費量を可視化」「ロット/製品単位での電力量紐づけ」

「CO₂排出量算出対応」「ワイヤレスセンサーによる簡易導入」
を可能にします。

これによりどの設備が最も電力を消費しているか生産数量あたりの電力量はどれくらいか、改善施策の効果は

出ているか
といった課題を数値で管理できます。

■ GX推進における本質的なメリット

GXは単なる省エネ活動ではありません。エネルギー使用量を“管理可能な経営指標”へと変換することが重要です。

例えば、

・設備更新の優先順位決定

・ピーク電力抑制による基本料金削減

・製品別原価へのエネルギー反映

・顧客から求められるCO₂開示への対応

・補助金申請時の根拠データ活用
 といった経営判断に直結します。

データがなければ改善は感覚論に留まりますが、データがあれば改善は投資判断へ直結します。

■ DXとの連携による相乗効果

GX機器は、DX基盤と連携することで真価を発揮します。

生産数量データ(MES)と電力使用データ(GX機器)を組み合わせることで、1個あたり電力量、工程別エネルギー効率、

不良発生時のエネルギーロス
など、より高度な分析が可能になります。これは単なる

生産性と環境負荷を同時に最適化する取り組みです。

KTSystem社のソリューションは現場に無理なく導入できる現実的なアプローチで改善サイクルの定着を支援します。

NKワークスでは、お客様の規模・課題・目標に応じた最適な構成をご提案いたします。

DX・GXの具体化をご検討の際は、ぜひお気軽にご相談ください。
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<お問い合わせ先>
NKワークス株式会社 営業技術部
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